オープン当初からの記事

Pongyiの中で感じたこと by アシスタントスタッフ ゆう

アシスタントスタッフのゆうです。

 

 

女将のゆうさんがベルギーへ旅立たれてから、2代目ゆうとして皆さんに可愛がっていただきました。

このたび、6月いっぱいでPongyiを卒業します。

    

Pongyiでお世話になったのは8ヶ月という短い期間でしたが、本当にたくさんの経験をさせていただきましたので、少しこちらに書かせていただきます。

 

     

Pongyiといえば!・・・外国人!よりも、、掃除!!!というくらい一番印象深いところです。元々あんまり掃除にこだわっていない私でしたが、Pongyiの掃除術は真似したいところだらけです。毎日一生懸命お掃除したお部屋をゲストさんに使っていただけるのは嬉しいしやりがいがあります。

また、Pongyiで出会った海外のゲストさんとの交流は、カルチャーショックばかりでした。母国の言葉はもちろん、食器の洗い方や靴の脱ぎ方など異文化を新鮮に感じられる場所でした。

なかでも海外のゲストさんとの会話を通して思うことは、「日本はすごく良いところ」だということ。皆さん口を揃えて話してくれます。日本で生まれ育ち日本で暮らす私にとってはあたりまえの環境になってしまっていて、その言葉に驚いたのと同時に日本という場所で生活していることに感謝と誇りを持ちたいと改めて思いました。

拙い私の英語にもゲストさんはいつも笑顔で温かい言葉を返してくれました。「私の日本語に比べたらすごく上手よ」「恥ずかしがらないでもっと喋ってみて」その言葉が私の自信にも繋がりました。

 

「Pongyiは家族みたいにとてもあったかい」guestbookを見るとたくさんの方が同じ想いを綴ってくださっています。Pongyiに初めて来た時、会う前のメールのやりとりから、スタッフの皆さんがとても親身になって私のことを考え、迎えてくれたことを今でも覚えています。Pongyiに仲間入りしたその日から家族のように接してくださったスタッフの皆さん。その優しさや想いがゲストさんにも伝わっているのだと実感しています。 

  

 

 

“いつでも帰ってこれる場所”そんな場所にわずかながらもお手伝いできたことを幸せに思います。これからもPongyiが変わらず、訪れる人にとっての大切な“home”でありますように。

 

Pongyiで出逢えたすべての人に感謝いたします。ありがとうございました。

by ゆう

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