ポンギープロフィール

ゲストハウス ポンギーについて

「ポンギー」はミャンマーで僧侶体験のある代表の「まさき」と、看護師から女将になった「にいな」で運営している金沢市で一番初めにオープンしたゲストハウスです。

築140年以上の元呉服屋さんを改修した日本家屋で、相部屋(2部屋)、個室(1部屋)しかないとても小さなのゲストハウスです。

ゲストさんやスタッフとの交流を大切にしていて、今どきのお洒落な宿ではありませんが、どこかホッとするアットホームな雰囲気があります。

ポンギーブログでは、いろいろな経験をしてきたまさきの話や、日々の宿のこと、金沢のことなどいろいろお伝えします。

ゲストハウスポンギー公式サイト>

スタッフプロフィール

代表 まさき

以前、南米(パラグアイ、ブラジル)に住んでいたことがあるので、ものごとにあまり動じない大陸的な性格の持主と言われます。

海外に関わる仕事がしたい!と、外国為替専門銀行に入りましたが、合併を機に退職 → スピリチュアル系のコンテンツ提供会社に入社 →  業績不振で退社 → 派遣で大手外資系会社で働く → ミャンマーの高僧との出会いでミャンマーで僧侶体験 → アジア人道支援NPOの活動に従事(小松市の限界村での生活) → 金沢でゲストハウス開業


「充実して、魂で生きるには!」という想いを問い続け、短い期間ですが、ミャンマーで僧侶の体験がとても貴重な経験だったので、その気持を忘れずに続けるためにも、ミャンマー語で「お坊さん」という意味のPongyi(ポンギー)をゲストハウスの名前にしました。

今は、「本業は自分」として、いきいき生き、他に対してプラスとなる生き方をしたいと思っています。


宿のオープン以来、アジアの貧困層の自立支援のお手伝いもしています。

2021年8月に急性心筋梗塞で心臓の半分を失ったものの、一命をとりとめた経験を経て、「ポンギーは人のつながりを大切にしよう」という想いを強くしました。

Pongyiが、皆の心が休まり元気になるようなスペースとなれば嬉しく思います。

皆さんと金沢でお会いできるのを楽しみにしています。

女将 にいな

石川生まれの石川育ちです。 何か人の役に立てる仕事をしたいと看護師の仕事に就きましたが、自分の人生を考えた結果たどり着いた先がPongyi(ポンギー)でした。


2017年からポンギーで働き始め、2019年から女将を任されました。

のんびりしている割りには心配性でいつもドキドキしながらゲストをお迎している私ですが、日本だけでなく、世界中のいろいろな国からの皆さまにお会いすることができて、毎日が新鮮で楽しく、とても充実しています!


ポンギーは今はやりのモダンでおしゃれなゲストハウスとは違い、築140年の古い小さな日本家屋です。

天井が低いので背の高い方はよく頭をぶつけますし、急な階段も、大きな段差もあります。


でも、この小さな家には、お金では買えない、なんとも言えない落ち着く温かさがあって、私はそれが大好きです。

ポンギーでゲストさんと一緒に過ごす時間が、私にとってはかけがえのないものです。
これからも、たくさんのゲストさんをお迎えしていきたいと思っています。


まだまだ未熟ではありますが、どうぞ宜しくお願いいたします!