金沢の築100年の町屋を改造したゲストハウス。金沢駅から徒歩7分。

Pongyiについて
 
Pongyiはミャンマー語で「お坊さん」という意味です。
この宿の代表(Masaki)が以前、ミャンマーでお坊さんの経験をしたことが、この名前の由来です。
 
代表が「師」と仰ぐミャンマーの高僧ガユーナ・セアロ氏の「全ての人々が生きる喜びに満たされますように」という言葉を念頭に、我々スタッフは「私は私として、他に対して何ができるか」ということを常に心がけています。
 
私たちは、自分たちが必要とする以外の利益は他への貢献に実践・還元することを理念として、ほぼボランティアに近い形で働いています。
宿代の中から100円をアジアの子どもたちに、さらに100円をその他の支援に寄付させて頂いている他、度々開催するイベントの収益も自立支援活動に充てています。
 
Pongyiにお泊り頂いたことで、「出会い」や「安らぎ」「新たな情報」「気づき」など、ご自身の何かの新しい「宝物」に触れ、皆さまの明日からの更なる活力となれば幸いです。
 
一人でも多くの皆さまがPongyiにお泊まり頂くことで、それがさらに他の人の幸せにつながるお手伝いができることを我々スタッフ一同嬉しく思っています。
 
一流ホテルのような豪華な設備はありませんが、Pongyiにお泊まり頂くことで、皆さまが心身ともにゆっくりとお休み頂ければ嬉しく思います。
 

 
 
―  Pongyi 経営理念  ―
 
我々Pongyiは
「経営の原点」 
「経営方針」
「行動指針」
の3つをもって経営理念とします。

 
 
<経営の原点>
 
“全ての人々が生きる喜びに満たされますように” (ガユーナ・セアロ師の言葉)の願いを経営の原点とします。
 
 
<経営方針> 

  1. 正しい心で利潤を生み出し、自ら必要とする以外の利益を以て、自立と平安を目指す他への貢献のために実践・還元することに努めます。
  2. スタッフ一人ひとりを尊重し、それぞれが強い志をもって自己成長できる環境をつくります。
  3. 地域社会や文化、歴史を大切にするとともに、アジアを中心とする国際自立支援に貢献します。

 
 
<行動指針>

  1. 我々は、一人ひとりが「私は私」であることを自覚し、正しい道を堂々と歩み、他に対して何ができるかを常に心に置いて行動します。
  2. 我々は、一人ひとりの心の豊かさと笑顔の広がりを大切にします。
  3. 我々は、一人ひとりが自らの意志と責任において運営に関わっていることを自覚し、組織の発展と自己実現のために精一杯努力します。
  4. 我々は、一人ひとりの個性を尊重し、切磋琢磨し、和をもって成長することに務めます。

 

代表 まさき (Masaki)
 
以前、南米(パラグアイ、ブラジル)に住んでいたことがあるので、おっとりのんびり大陸的な性格の持主と言われます。
短い期間ですが、ミャンマーで僧侶の体験をしました。
自分にとってとても貴重な経験だったので、ミャンマー語で「お坊さん」の意味Pongyi(ポンギー)をゲストハウスの名前にしました。
今はアジアの子供たち支援のお手伝いもしています。
旅をされる方の宿であるとともに、Pongyiが、皆の心が休まり元気になるようなスペースとなれば嬉しく思います。
皆さんと金沢でお会いできるのを楽しみにしています。
 

アジア支援主担 まる (Maru)
 
大阪生まれの大阪育ちですが、中身は鹿児島の血です。
身体が小さいので外国では完全に子どもと間違われます。(笑)
Pongyiでは宿泊代から100円をアジアの子どもたちへ寄付させていただいていますが、「自分が楽しく働いて、ゲストさんにも喜んでいただけて、それがさらに誰かのためになる」
Pongyiのそんな仕組みが好きです。
アジアのハンドメイドグッズをPongyi内やフリマで売って、その売上げも寄付していますが、2014年からは支援のかたちをさらに広げていけたら、と考えています。
実際にアジアで活動したり、同じ想いの方々と意見交換会などできたらなぁ。。と夢が膨らんでいます